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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

 あたらしい秩序、ふるい秩序

美味しい店に人が並ぶ。
東北震災のどさくさでさえ、日本人は並んでその姿が話題となり、海外でも評価された。

その一方で、並ばない、どうしても譲らない人が高齢者に目立つようになる。
新しい自転車ルールなどわれ感せずと言わんばかりに、縦横無尽にお構いなしにまかり通る。

新しく整備されようとする、日本人美徳のルール。
これに従おうとする人と、抗おうとする人がいる、単に過渡期なのか、主義主張の相違なのか。

それでもマスコミは新しい日本のルールを超え高に賛美するかの報道を続けている。

日本はある一定のルールを、近隣国に比べても好む傾向があるが、規則保持のルールに対して、私たちはどちらを選ぶのでしょうか。

並ぶ美徳を見せているように思える、日本の戦後芽生えたルールは根付くのでしょうか。
 もっと生物的に生きるのに貪欲だった日本国民の姿が、薄れて行く姿を、単に平和な光景だけでかたつけて良かったのか?
 答えを見つけられていません。

ここが始まりとなる。

小さい頃TVに流れていた公共CMで、この街は緑の多い街だと刷り込まれている。
 
その街は名古屋。
 
そう、金の鯱や名古屋めしで知れている地理的には日本のど真ん中に位置する人口200万程の中堅都市です。
日本の高度成長期には、日本第三位も夢では無かったものの、今はちょっと元気が無い様子、なのでここは過去に捕らわれず冷静に中堅都市としておきましょうか。
お国自慢の話題になればどのお国の人でも、弁論大会よろしく自慢合戦に終始してしまうのでここは大人な態度で書きたいですが、私はそれでもこの街が好きなので自分の好きなことを通して、名古屋を表現できればいいと考えました。
 
今回は、その宣言と言うことで。
 
写真や文章で紹介しながら、気長に運営していきます。
でわでわ