くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

 あたらしい秩序、ふるい秩序

美味しい店に人が並ぶ。
東北震災のどさくさでさえ、日本人は並んでその姿が話題となり、海外でも評価された。

その一方で、並ばない、どうしても譲らない人が高齢者に目立つようになる。
新しい自転車ルールなどわれ感せずと言わんばかりに、縦横無尽にお構いなしにまかり通る。

新しく整備されようとする、日本人美徳のルール。
これに従おうとする人と、抗おうとする人がいる、単に過渡期なのか、主義主張の相違なのか。

それでもマスコミは新しい日本のルールを超え高に賛美するかの報道を続けている。

日本はある一定のルールを、近隣国に比べても好む傾向があるが、規則保持のルールに対して、私たちはどちらを選ぶのでしょうか。

並ぶ美徳を見せているように思える、日本の戦後芽生えたルールは根付くのでしょうか。
 もっと生物的に生きるのに貪欲だった日本国民の姿が、薄れて行く姿を、単に平和な光景だけでかたつけて良かったのか?
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